寸止めオナニーのしすぎは体に悪影響を及ぼす?イケなくなる原因になるかも? | コイウラ

寸止めオナニーのしすぎは体に悪影響を及ぼす?イケなくなる原因になるかも?

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寸止めオナニーとはどんなものかご存知ですか?主に男性のオナニー方法のひとつで、イキたい衝動をイク寸前で押し込め、長時間楽しむオナニースタイルのことです。いつまでもイケないムラムラ感や、ペニスを弄んでいる感じが寸止めオナニーの魅力ですが、ひとつ間違えたらとんでもないことになる可能性が!今日は寸止めオナニーの危険性や、注意点をご紹介します。

逆流性射精の危険性

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いつでも射精できる段階で、オナニーを強制中断する寸止めオナニー。イキたい、でもイケない!という狭間をジワジワ楽しんでいるとしたら、楽しんでいる場合ではありません。射精にいたるメカニズムである、勃起する→射精する流れを止めて、逆戻りさせる行動により、ペニス内では精液の逆流が起こります。逆流性射精が恐ろしいのは、精液が膀胱に逆流して、膀胱に炎症を起こしたり、精液を出せなくなってしまうこと。さらには陰嚢の痛み、腫れ、炎症、出血などを引き起こす場合もあり、最悪の場合は徐々に肥大化していった陰嚢の摘出手術に至った症例もあるほどです。オナニーの時は、射精への自然な流れを、一時の快楽でコントロールしてはダメなのです。勃起したら射精する、このシンプルな流れこそが健全なオナニーなのですね。

興奮状態を続けることによる心臓への負担

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射精寸前に迎える最高潮の興奮を持続させる寸止めオナニーは、気持ちよさと引き換えに、体に多大な負担をかけていることを知っておきましょう。日本だけでなく、世界を見渡しても、セックス中に死んだり、オナニーの最中に死んだなどのニュースもたくさんあるほど、セックスやオナニーは身体への負担が大きいのです。寸止めオナニーは興奮状態を長く続けるため、血圧が異常に高くなり、長時間心臓に負担をかけます。結果、動悸や息切れ、脈の乱れを引き起こす、危険なオナニーと言えるのです。余談にはなりますが、長時間股関節に力を入れることで、陰嚢に腸が脱腸する鼠径ヘルニアになることもあります。鼠径ヘルニアは手術以外の治療法がない、困った症状です。

早漏改善に寸止めオナニーをしている人、要注意!

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早漏で悩んでいる世の男性は多い模様。悩ましい早漏の克服法として、ネットでは寸止めオナニーの実践方法の紹介がされていますが、科学的根拠がないので要注意。長くセックスを楽しむためのオナニーどころか、射精システムが崩壊してしまう射精不全を起こします。男性の体はオナニーを始めると同時に、射精というゴールへ向かって全力疾走を開始します。アクセル全開に走っているところ、突然の急ブレーキをかけてしまったら、そしてそれを何度も繰り返したらどうなるでしょうか。体は混乱状態に陥り、精液を出す瞬間に自らストップをかけるようになってしまうのです。早漏改善として寸止めオナニーをするならば、前戯のテクニックを極めたり、イキにくい体位を見つけたりして、セックスの質を高めた方がよさそうです。男性機能を失いかねない寸止めオナニー、取り返しがつかなくなる前にやめておきましょう。

【女性編】やってはいけないオナニー方法

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女性にも気をつけたいオナニー方法があるのでご紹介します。まずは電マやおもちゃを使ったオナニー。強い刺激に慣れてしまうせいで、膣が鈍化して、セックスでイケなくなってしまうのです。足ピンオナニーも女性の間違ったオナニー方法の1つです。足をピンと伸ばした状態で、足とお腹の力を利用してオーガズムに達する方法ですが、足をピンと張った状態でないとイケなくなり、セックスの時の態勢に支障が出てしまうのです。

まとめ

たくさんの危険性を秘めた寸止めオナニー。ジワジワ快感を楽しみたいから、早漏を改善したいから、人によって寸止めオナニーをする理由はさまざまです。実際のセックスでイケなくなってしまうどころか、人体に悪影響を及ぼす寸止めオナニー。自然の流れに任せたオナニーをすること、射精を意図的にコントロールしようとしないことを意識して、健全なオナニーを楽しんでください。オナニーのし過ぎにも気をつけましょうね。

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