どこまで?いつまで?いまさら聞けないフェラの疑問が全解決! | コイウラ

どこまで?いつまで?いまさら聞けないフェラの疑問が全解決!

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女性どうしでも、セックスやオーラルセックスに関するディープなお悩みはなかなか聞けないものですよね。「彼におねだりされてフェラをやるけど、実際のところ、みんなどうしているの?」そんな疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。どこまでやればいいのか、いつまでやればいいのか…いまさら人には聞けないフェラの基本的な疑問にお答えします。小さな疑問は解決して、彼とのエッチを楽しみましょう!

フェラはどこまで舐めればいいの?

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答えから言うと、「すべて」です。男性のペニスまわりすべてを、丹念に舐めてあげましょう。もちろん特に感じるポイントは何ヶ所かありますが、それは人それぞれ。彼への愛情表現だと思って、亀頭から裏スジ、タマまでていねいに舐めてあげてくださいね。このときポイントなのが、ペニスやタマの付け根のキワの部分など、本当にぎりぎりのところまで舐めてあげること。彼も、「そこまでしてくれるの!」と思い、快感と同時に愛情を感じてくれるはずです。

どんな順番ですればいいの?

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特にこれといって決まった順番はありませんが、流れとしてスムーズなのは、最初に脚の付け根やおへそなど、ペニスの周辺を舐めて期待感をもたせたあとで、タマや裏スジをひと通り舐め、亀頭にいく流れです。それから亀頭をしばらく舌や唇で刺激したあとで、全体を口に含んで本格的にフェラに突入します。フェラもずっと続けていたらあごや口が疲れてしまうので、途中でペロペロ舐めたりする動作をはさんで、うまく休憩するようにしましょう。

どんなことに気を付ければいいの?

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フェラをするうえでまず言われるのが、「絶対に歯をあてない」という注意事項。これは、たいていの女性が気を付けているはずですね。それから、彼に快感を味わってもらううえでは、唾液を上手に使うのも実は重要なポイント。ちょっと湿らす程度でフェラや手コキをしている女性も少なくないかもしれません。しかし、敏感な男性器を気持ちよくさせてあげるには、思った以上に唾液でぬるぬるにすることが大事です。フェラをするときは、口からよだれが垂れるくらいを目安に、十分に濡らしてあげてください。

いつまでやればいいの?

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個人差はありますが、長くても20分から30分の行為だと思っておけば良いでしょう。彼がフェラにそこまでこだわらない男性なら、5分や10分で終わらせても問題ありません。自分が疲れない範囲で構わないので、彼がそれなりに感じて、「もうヤバい」と言う手前くらいまでしてあげると、彼も喜んでくれますよ。そのままフェラで最後までした方がいいのかどうかは、彼に直接確認しましょう。

フェラのあいだ、手はどうしたらいいの?

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フェラをしているあいだ、手はただ添えるだけ、という女性はいませんか?それは非常にもったいない状況です。実際のところ、男性はフェラのみではなかなかイクほどの快感には達しません。そこで重要なのが、フェラをすると同時に手でも刺激を与えること。タマや乳首をなでるだけでも違います。もしそのまま彼をイカせる場合は、同時進行で手コキもするようにしましょう。

まとめ

いまさら聞けないフェラの疑問は、彼を気持ちよくさせてあげるうえで、実は結構大切なことだったりもします。ぜひ基本のポイントをしっかりおさえて、彼を喜ばせてあげてくださいね。ただし、セックスでいちばん重要なのは「相手のためにしてあげたい」という気持ちです。彼のために一生懸命フェラをしてあげることで、彼もあなたの愛情を感じてくれるはずですよ。

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