【保存版】梅毒って何?感染経路や初期症状・検査方法を知って梅毒を撃退! | コイウラ

【保存版】梅毒って何?感染経路や初期症状・検査方法を知って梅毒を撃退!

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「梅毒」という病気を聞いたことがあるでしょうか?よく聞くセックスの悩みの一つで、時間をかけて身体を蝕んでいく感染症の一つです。そんな梅毒とはどんなものかということから、感染の経路、検査方法までこちらでご紹介していきます。将来子供を授かったときに赤ちゃんに影響が及ばないよう、これを参考に梅毒の早期発見を行い、適切な治療を行いましょう。

梅毒ってどんな病気?

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梅毒は梅毒トレポネーマと呼ばれる細菌が引き起こす感染症の一つで、多くは性交渉によって感染し発症します。性感染症と言われていますが症状は性器や性器周辺部分だけでなく全身にも症状を現す感染症のため、初期症状の段階で気付かないことが多いようです。また、梅毒は時間をかけて、長い場合だと10年もの長い期間で徐々に進行していきます。最近では医療も進歩し、治療薬も見つかっているので早期発見さえすれば死にいたるような怖い感染症ではありません。感染しないためにも、感染経路や症状を知っておくことが大切です。

梅毒の感染経路は?

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梅毒は性感染症とも呼ばれるだけあって、性交渉で感染することがほとんどです。性交渉と1口に言っても男性器を女性器に挿入するだけではありません。性器を舐めるようなオーラルセックスでも感染する危険性は十分にあると言えます。梅毒に感染している人の粘液や体液には病原菌が潜んでおり、もし口の中に傷があったりした場合にはその人のキスをすることで梅毒に感染することがあるんです。また、この場合は少ないですが唾液や輸血などからも感染します。最も危険視したいのは母子感染です。梅毒に感染した状態で妊娠・出産をすると赤ちゃんにも梅毒がうつってしまい早産や死産の原因になったり、生まれてきても障害が残ったりする可能性もあるので早期発見が大切です。

梅毒の初期症状は?

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梅毒に感染した場合の症状は第1期~第4期まで分けられます。そのなかで第1期梅毒と呼ばれる時期に梅毒の初期症状が現れます。性交渉によって感染した場合、性器の周辺に小豆大のしこりができると言われています。痛みがないため、このしこりに気付かない人が多く、無症候期に入ってしまっているなんてこともよくあります。このしこりの次に現れるのが、太ももの付け根の腫れです。付け根のリンパ節が腫れてしまいますが、こちらも時間が経てば治まってしまいます。しかし、しこりも腫れも症状が治まったら病状がどんどん進行しているというサインなんです。そんなことにならないためにも、しこりや腫れには注意をしておきましょう。

梅毒の検査方法は?

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梅毒の検査方法にはいくつかあり、主なものがSTS検査法とTP抗原法です。STS検査法は牛からとった脂質に血液を反応させる検査法で、TP抗原法は梅毒の病原菌と体内でつくられた抗体を反応させる検査法です。どちらにせよ、詳しい検査方法が必要となってくるのでご紹介したような初期症状が現れた場合には、すぐに病院へ行き検査をしてもらいましょう。また、どうしてもこっそり検査したいという人のために、地域によっては匿名と郵送で梅毒かどうかを検査することもできるようです。検査結果は早く出る場合もあれば、検査場所によって長くかかる場合もあるので少しでも疑いがある場合には早急に検査を行うことをおすすめします。

まとめ

梅毒の感染症についてご紹介しました。ほとんどが性交渉によって感染するものということで、パートナーを感染させないためにも早期発見・早期治療を行いましょう。そして、自分が梅毒にかからないためにも、セックスのときにはコンドームを必ずつけるなどできる限りの予防策はとっておいた方が良いでしょう。これを参考に、梅毒について知っておくことをおすすめします。

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