精液って飲むとどんな味?病気にはならない?気になる飲精の効果・影響 | コイウラ

精液って飲むとどんな味?病気にはならない?気になる飲精の効果・影響

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フェラチオをしていて、口の中に射精されたり、セックスのフィニッシュの際に口内射精をされたりと、精液を口内に出された経験のある方は多いのでは?しかし、精液には独特の粘りや苦みがあるため、飲む勇気が出ない方もいるでしょう。また、「精液を飲むと病気になる」という根拠のない噂話もあるのです。そのため、今まで飲んだことがないという方も多いのでは?そういった方のために、精液の味や本当に病気になるのかなど、精液を飲んだ際の効果や影響についてご紹介します。

精液の味

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簡単にいえば「青臭い」。独特の苦みがあり、体内から出たものですから、ぬるいのが特徴です。また、粘り気がありドロドロとしています。人によりさまざまでしょうが、大体の人は、「美味しくはない」という意見です。しかし、男性側は精液を吐き出されるよりも、飲み込んでくれたほうが喜びますし、その後の行為に俄然やる気が出るでしょう。そのため、「好きな相手の精液なら我慢して飲む」という女性も少なくはありません。

精液の成分

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精液の主な成分は、「たんぱく質」です。たんぱく質を中心に、亜鉛などのミネラル類が多く含まれており、その成分の数は50種類といわれています。「精液を飲むと肌が綺麗になる」という噂話を聞いたことがあるでしょうか?これは、たんぱく質が主な成分であることから、いわれていることでしょうが、精液に含まれるたんぱく質の量は、肌を綺麗にするほど大量に含まれていません。そのため、飲精のおかげで、肌が綺麗になるということは、ないに等しいのです。

精液を飲むメリット

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精液には、美肌の効果は期待できないにしても、メリットがあることが研究により判明しています。それは、精液に含まれる50種類の成分の中に含まれるいくつかの成分が、人間に幸福感を与えるものであること。感情を高める成分の「コルチゾル」、気分を高揚させる成分の「エストロン」、「オキトシシン」や、抗うつ効果のある「セロトニン」。これらの成分が含まれている精液を体内に摂取することにより、人間は幸福感を得られるのです。これは、飲むことに限らず、避妊なしでセックスをしたときにも、同じ効果が期待できるといわれています。

精液を飲むと病気になる?

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精液を飲むと病気になるという話を聞いたことはあるでしょうか?病気というのは、性病のことでしょうが、あれは、性病を持っている男性と性行為をし、精液を飲んだ場合の話です。精液は、菌を持っていないため、精液が原因で病気になることはありません。しかし、性病を持っている男性の精液を飲んだり、コンドームをつけずにペニスを口に含んだりする場合には、性病に感染します。そのため、一夜限りの相手とセックスをする場合は、なるべくコンドームをつけ、精液を口内に出すことはやめた方が無難でしょう。

まとめ

精液の味や効果などについてご紹介しましたが、いかがでしたか?精液自体は無害なものですが、相手の男性が病気を持っていた場合は、感染してしまうので注意しましょう。また、精液の味については、食べたものや疲れなどにより、多少味が変わることもあります。味が変わったからといって、美味しいものではないですが、お互いに病気持ちではないことを知っている方ならば、飲んであげるのも良いかもしれませんね。

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