セックスの相性が悪くても、仲良し夫婦でいる方法 | コイウラ

セックスの相性が悪くても、仲良し夫婦でいる方法

シェアする

今や半数近くの夫婦がセックスレスと言われる時代。原因はさまざまですが、セックスの相性が悪いのも一つの要因です。性格は最高、趣味や話も合う、人生を共にするのは最高のパートナー。だけど、体の相性だけはどうしても合わない。そんな悩みをかかえるあなたに、セックスの相性が悪くても夫婦仲良くいられる方法をご紹介します。

行為前のコミュニケーションを大事にする

160801_02_1
セックスをすることは自体は夫婦として大切なことですが、ふたりのコミュニケーションの時間という意味合いこそが重要です。行為に至る前や後の時間を大切にしましょう。例えば、ベッドに入って一緒に映画を見る、ゆっくりと会話をする時間を楽しむ、マッサージをする、など。お互いコミュニケーションをしっかりとることを大切にし、セックスはコミュニケーションの延長上にあるということを心に留めておきましょう。特に女性は、行為そのものよりその前後の時間の過ごし方で満足度が大きく変わります。お互いに気持ちよく過ごすため、ふたりでトライしてみる価値はありますよ。

スキンシップを頻繁にする

160801_02_2
キスやハグなどのスキンシップを頻繁にとるようにしましょう。スキンシップは「あなたを愛しています」「あなたを全面的に信頼しています」という気持ちを表す行為です。スキンシップを頻繁に行うことで精神的に満たされて、お互いに愛されているという確証を得ることができ、セックスの相性の悪さが気にならないくらいに愛情を実感することができるかもしれません。性的なムードにならなくても「世界一大切な人」「世界一愛している人」という意味合いを込めてスキンシップをしっかり取り入れるようにしましょう。

外で待ち合わせをしてデートをする

160801_02_3
セックスの相性が悪くても、長続きしている夫婦はお互いにときめくことを大切にしています。例えば、あえて外で待ち合わせをしてデートをすることをオススメします。結婚前のようなトキメキを持つためにも、非日常の空間を作りましょう。待ち合わせ場所にパートナーが待っていた時のなんだかくすぐったい感覚、逆にパートナーが来るまで待っている間の高揚感、忘れかけていた甘酸っぱい思い出を定期的に呼び起こすことはとても大切です。

お風呂に一緒に入る

160801_02_4
夫婦は肌の触れ合いが重要。セックスの相性が悪い場合は、セックスをする、しない以前にお互いに自然に肌が触れ合える機会を持つようにしましょう。お互いにリラックスしたムードになれますし、体や髪を洗ってあげることで信頼関係も生まれます。仕事や家事に追われる毎日でなかなか夫婦の時間が持てなくても、一緒にお風呂に入ることでふたりの時間もでき、夫婦の仲もより深まることでしょう。時間がとる週末や休日などは特にゆっくりふたりでお風呂に入るようにして、普段できない会話を楽しむのもいいですね。

まとめ

体の相性は確かに夫婦仲を良好に保つために必要なことですが、お互いの相性が悪いからと別れを考えるのはあまりにも早計です。全てがパーフェクトに上手くいくパートナーは世界中探してもなかなか見つかるものではありません。たまたま体の相性だけが唯一すれ違っているだけなのです。ふたりでどうすれば幸せになれるかに目を向けて行きましょう。

コイウラは、恋に悩む女性のためにさまざまな情報をお届けするメディアです。

恋する女性はいつも悩みに苦しんでいるもの。どうしたら素敵な男性と出会える?片思いはどうしたら叶う…?友達に相談するのもいいけど、やっぱりプロの意見が一番。Melqでは、恋愛のプロによる厳選されたアドバイスをお届けします。

LINE公式アカウント:友だち追加