我慢できない妊娠中のオナニー、赤ちゃんや身体に影響はどれくらい? | コイウラ

我慢できない妊娠中のオナニー、赤ちゃんや身体に影響はどれくらい?

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オナニーが習慣づいてしまっている人や、妊娠中にセクシーな気分になってもパートナーから拒否されてしまったりしている人は、妊娠中にどうしてもオナニーをしてしまいたくなることでしょう。そこで気になるのは、オナニーが及ぼす身体や胎児への影響ですよね。今回は妊娠中のオナニーについてクローズアップしてみました。

妊娠中でも性欲があるのは自然なことです

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妊娠中はさまざまな身体の変化が起きます。妊娠中のホルモンバランスの変化により、性欲が全くなくなってしまう人もいれば、妊娠する以前よりも性欲が強くなってしまう人もいるでしょう。妊娠中に性欲が強くなり、それが悩みのタネ・・・なんていう人もいるかもしれませんが、妊娠中に性欲が強まることは自然なことなのです。特に、妊娠3か月から6か月の間は、性器への血流の増加やホルモンの分泌が増える時期でもありますので、性欲が増えるのは医学的にも当然のことである、と立証されています。しかし、心理的な問題やつわりなど、さまざまな要因が絡んで、性欲が減退する人がいるのも事実です。

結論、体調さえ良ければ問題はありません!

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結論から言うと、妊娠中のオナニーは胎児、身体ともに深刻な影響を及ぼすことはありません。オーガズムを感じることにより、子宮が収縮して早産の可能性が出てくる、という話もちらほら聞かれますが、すぐに治まる収縮ですから赤ちゃんに何らかの影響を与えるということはないのでご安心を。ただ、体調不良のときに無理やりオナニーを行うことはあまりお勧めできません。特に、妊娠初期のつわりがひどいときや、倦怠感があるときには、少々我慢できそうなら、我慢した方がいいでしょう。これは妊娠をしていないときにもいえることですが、オナニーは体調が万全のときにするのがベストです。

オナニーをするときの注意点

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では、妊娠中のオナニーで注意するべき点をご紹介しましょう。まず、清潔な手指で行うことです。妊娠中は免疫力が低下しています。また、膣も非常にデリケートな状態になっていますので、傷をつけてしまって、そこから雑菌が入ると大変です。かならず手指はしっかりと洗い、爪は短く切りそろえておきましょう。また、道具によるオナニーは少々刺激が強すぎることがありますので、できれば使用を避けた方がいいです。特に、膣に入れて使用する道具はNG。また、出血や、お腹の張りがひどくなかなか治まらない場合は、すぐに病院に行きましょう。

水分補給を忘れずに

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オナニーで快感と満足を得た後は、忘れずにしっかりと水分補給をするようにしてください。オナニーを終えた後は、身体が興奮状態に陥っています。興奮状態に陥っているときの血の巡りは非常に早く、水分不足の状態だと、血液がドロドロになってしまうのです。それを防ぐためにもオナニー後の水分補給は重要。お水でも良いのですが、妊娠中に飲むと効果的だと言われる、ルイボスティーやローズヒップティーなどのハーブティーを飲むと心身ともにリラックスして、さらに充足感を得られるかもしれません。しかし、妊娠初期には注意が必要なハーブもありますので、助産婦さんや、かかりつけ医に相談すると良いでしょう。

まとめ

妊娠中のオナニーは、ルールさえ守れば決してしてはいけない行為ではありません。むしろ、オナニーを我慢してストレスを溜めてしまったり、罪悪感を持ってしまったりする方が良くありません。性欲があることは心身ともに健康な証拠です。ネガティブに考えることなく、適度に欲求不満を解消して、楽しい妊娠ライフを送りましょう。

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