セックス後に腰が痛い…もしかして病気かも?セックス後の腰痛の原因一覧 | コイウラ

セックス後に腰が痛い…もしかして病気かも?セックス後の腰痛の原因一覧

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セックスをした後に腰が痛いというのは、誰しも経験があるのではないでしょうか。セックスの際の激しい動きや無理な体勢など、直接腰に負担がかかり痛みが出ることは、男女問わず起こり得る問題です。しかし女性の場合、子宮などの病気やトラブルが腰の痛みとなって現れていることもセックスの悩みの一つ。ここではセックス後に腰痛が起こる原因一覧を紹介します。

椎間板や椎間関節、仙腸関節の痛み

腰を構成する要素のうち、椎間板や椎間関節、仙腸関節の3つに過度な負担がかかると腰痛の原因となりやすいといわれています。椎間板は腰を丸めた状態だとかかる圧力が大きくなります。騎上位などで自分が上になる場合は、腰を丸めず、少し腰をそらせるようにすると良いですよ。また正常位で自分が下になる場合、膝を曲げると、股関節も深く屈曲させた状態になり、腰椎にかかる圧力が増します。足を伸ばしたり、腰にクッションを入れたりすることで圧力を減らし腰痛を予防しましょう。

子宮内膜症

子宮の内膜のような組織が、子宮内膜以外のところにできてしまう病気です。月経の度に子宮とは別のところで内膜組織が増殖し、はがれおちて出血するということを繰り返します。そのはがれた組織がやがてしこりになったり、他の臓器にくっついたりして様々な障害を起こしてしまいます。月経時や、セックスの最中や後に、下腹部や腰が痛むことが多いようです。

子宮頸管炎

子宮頸管が炎症を起こすことをいいます。連鎖球菌、大腸菌、細菌感染が原因ですが、セックスによってクラミジアが子宮口の近くにうつされ、上へと段々感染していき、子宮頸管炎になることもあります。セックスの際に痛みや出血があったり、月経と関係なく出血したりすることもあるようです。腰痛の他に、白っぽいおりものがたくさん出る時は疑った方がいいかもしれません。

子宮筋腫

子宮の一部の筋肉が、良性の腫瘍に変化して子宮筋腫となります。成人女性の三割に見られる、決して珍しい病気ではありません。腫瘍は良性で、命にかかわるものではないのですが、妊娠しにくかったり流産しやすくなったりというリスクもわかっている病気です。生理痛が重い、背中や足の痛み、腰痛、腹痛などが起こる場合は一度検査してみるといいでしょう。

まとめ

セックスの後に腰が痛くなるのはよくあること。しかし、いつもと違う痛みや違和感を抱いたり、痛みが一向になくならなかったり強くなったりする場合は、一度病院に行ってみると安心です。整形外科でわからなかった場合は婦人科系の病気を疑うことも必要。あなたの身体からのサインかもしれませんよ。どこにも異常がないようなら、パートナーと話し合って痛くならない姿勢や方法を探してみてくださいね。

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