危険だとわかってるのに…排卵日にムラムラするのはなぜ? | コイウラ

危険だとわかってるのに…排卵日にムラムラするのはなぜ?

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普段はそれほどでもないのに、定期的にとてつもないムラムラに襲われる時期ってありませんか?「そういえば毎月ムラムラする時期がだいたい同じ!」と心あたりのある女性は、意外と多いもの。実は女性の排卵日と性欲には、深い関係があると言われています。今回は、排卵日に起こるムラムラした気分の原因を探ってみましょう。

排卵日にムラムラするのは人間の本能

排卵日というのは、「危険日」という別名がつくほど最も妊娠しやすい時期。妊娠を希望しない女性にとっては危険日ですが、子供がほしいと望む女性にとっては絶好のセックス日和なのです。セックスというのは、エッチな快感を味わうためだけでなく子孫を残すために行われる大切な行為。人間には子孫を残す機能が生まれながらに備わっており、排卵日にセックスしたくなるのは自然な現象なのです。

体が自然に生理痛から身を守ろうとしている

症状に個人差はあれ、多かれ少なかれ生理痛に悩まされた経験のある女性は多いはず。実は、生理痛とセックスにも深い関係があったのです。セックスをすることにより、女性の骨盤は大きく開かれます。骨盤が開くことにより、子宮の動きがスムーズに。そうなると経血の排出もうながされるので、生理痛を最小限に抑えることができます。骨盤がギュッとしまった状態だと、子宮が締め付けられた状態になり生理トラブルの原因に。排卵時にセックスしたいという気持ちが高まることによって、辛い生理痛をやわらげることにつながっていたのです。

ホルモンバランスの変化もムラムラの原因

妊娠出産の機能を持つ女性の体は、神秘に満ちあふれています。ホルモンバランスの変化も、神秘的な現象を起こす原因のひとつ。排卵期になると、卵巣から卵子を外に出すために様々なホルモンが分泌されます。排卵期から生理開始までにホルモンバランスの変化が起き、女性の体に様々な影響を与えます。そんな変化に影響を受けるのが、女性の性欲なのです。ムラムラした気分に直結するのが、卵胞ホルモンと呼ばれるエストロゲン。排卵期になるとエストロゲンが多く分泌されるのですが、このホルモンは脳内の性をつかさどる中枢を直接刺激。その結果セックスしたいという気分が高まり、ムラムラ度がどんどん上がっていくのです。

自然の摂理には逆らえない

人間の女性として生まれた以上、排卵日にムラムラした気分に襲われるのはとっても自然なことです。子孫繁栄の本能があるからこそ、男女がひかれ合い求め合えるのです。 自分だけ?と相談するにもできない悩みを抱える女性もいるかと思いますが、排卵日に性欲が強くなるのは自然なこと。排卵日=危険日というネーミングが、女性にとってムラムラすることが悪のようなイメージを植え付けてしまっています。生理前の情緒不安定さからエッチな気分をおさえつけようとする方も多いようですが、ムラムラとした気分に従うことも排卵期の不安定な気分を落ち着ける材料となるでしょう。

まとめ

排卵日にムラムラするのには、しっかりとした原因がありました。ムラムラしているときのエッチは、普段よりも感じやすいもの。パートナーがいる方は、カレと激しく愛し合う絶好のチャンスです。しかし、妊娠を望まない女性にとっては危険日であることに変わりありません。きちんと避妊をして、愛のあるセックスライフを楽しみましょう。シングルの方も新しいひとりエッチに挑戦するなど、自分の性欲を押し込めすぎないように発散させるようにするのがおすすめです。

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