妊娠中にセックスってして大丈夫?胎児への影響は?赤ちゃんのために注意したいこと | コイウラ

妊娠中にセックスってして大丈夫?胎児への影響は?赤ちゃんのために注意したいこと

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妊娠したからセックスできない? と悩む人も多いのではないでしょうか? ですが、妊娠中のセックスがメリットになることもあるんです。胎児へ影響をもたらすセックスの効果や赤ちゃんのために注意することをしっかり知っておけば、セックスレスになることなく夫婦仲が更に良くなる効果も期待できます♡ 妊娠中のセックスの悩みを解決するために、知っておきたいこと4つ。

セックスをしても影響が少ない時期

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妊娠中のセックスは、医者からとめられない限り危険は少ないのです。大切なのはセックスをする時期! 妊娠初期は、ひどいつわりやホルモンバランスの乱れ、骨盤周辺のゆがみなどが原因で、一時的に性欲が低下していくなど人によりセックスに対する意欲が変わる時期なので、安定期に入るまではセックスをしない方がいいでしょう。また妊娠後期は胎児を含めたお腹の体重が負担になり、セックスの振動が産道に直接影響を及ぼす場合があるので適さない時期といえます。では、最も適した時期はいつなのかというと、不安定な気持ちやつわりなどが落ち着いてきて、妊娠した身体に馴れてくる妊娠中期(安定期)がセックスを安心して行える時期だと言えます。ですが、妊娠経過が順調な場合や、精神的なストレスにならないように気をつけましょう。

セックスが与える胎児への影響

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妊娠中セックスをする場合に最も気をつけたいこと、それは胎児へ影響を及ぼす行為です。まず、必ずコンドームをして中出しはしないようにしましょう。中出しをしてしまうと精子に含まれる成分(細菌・化学物質など)が子宮へ入り細菌感染症を引き起こし、破水・早産の可能性を高める原因のひとつ「絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)」を発症することもあるのです。精子による細菌感染症は、コンドームで防げる病気です。きちんと使用し、胎児を守ることでお互いのセックスに対する心配も減らすことができますよ。

妊娠中でもできる! 楽な体勢と速度

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妊娠中のセックスで、女性のお腹を圧迫するような体勢は避けましょう。女性はお腹の重さと男性の重さが加わりとても苦しいのです。また、母体が苦しいと胎児にも影響が出てしまう可能性も否定はできません。体勢は、騎乗位(女性が男性に股がり挿入する体勢)やバック(女性が四つん這いになり後ろから男性はひざ立ちで挿入する体勢)などお腹に負担がない体勢がおすすめです。そして、激しいピストン運動をするだけではなくスキンシップをしっかり取りながら、リラックスして質の高いセックスをしましょう。

妊娠中のセックスが起こすメリット

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男性は性欲があるにも関わらず、妊娠しているからといってセックスをむやみに拒否してしまうと、夫婦仲が悪くなる原因になってしまう場合もあるのです。セックスをしても大丈夫と言われているのであれば、妊娠中でもしっかり愛を確かめられるセックスをしましょう。肌のふれあいは最も心が落ち着くスキンシップと言われている行為なので、母体だけではなく胎児へもリラックス効果が期待できます。妊娠中のセックスは、スキンシップや気遣いをすることで、夫婦にとてもメリットのある行為になるのです。

まとめ

オーガズムを感じると陣痛を早めてしまうとよく耳にしますが、実はリスクになる可能性は低いのです。経過が順調であれば、安心してオーガズムを感じてください。妊娠中のセックスは、お互いの悩みや心配を取り除くことで胎児へ与える影響が少なくなり、とても良いものになるのです。質の良いセックスを心がけ、男性には、母体と胎児どちらも抱きしめている気持ちで接してもらいましょう。

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