最高のセックス体験談~世田谷区在住40歳主婦美香さんの場合~ | コイウラ

最高のセックス体験談~世田谷区在住40歳主婦美香さんの場合~

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アラフォーの主婦のほとんどが直面するセックスの悩みは、夫とのセックスレス。夫に拒否されてしまうと、女としての自分を否定されたような気になり、心に負う傷は量り知れません。しかし、1人の女性として扱ってもらい、愛されることでその傷はいともたやすく癒えるものです。今回は、夫以外の人に愛されて女性としての輝きを取り戻した方の体験談を紹介します。

妻であり、母であるけど、女ではない私

40歳、結婚して16年。中学2年生と小学6年生の男の子の母親。3つ年上のメーカー勤務の夫。毎日家族を送り出し、家事をして、家族を出迎える。そんな毎日の繰り返しでした。夫とはもう5年以上セックスレス。40歳の私の誕生日に、このままではいけないと、勇気を出して私から誘ってみたのですが、寝たふりをされて拒否されてしまいました。その時、私の中で糸が切れてしまいました。もう、きっと夫とはセックスすることはない、私は女の部分は捨てて、妻として母としてだけ、残りの人生を歩まなければいけないのだ、と。うすうすわかっていたけれど、涙が止まらず、一晩中泣きました。

舞い込んできた同窓会の案内

この人は私に女を求めていないんだな、と思ってから、夫への愛情が驚くほど無くなっていくのがわかりました。この人は、私と子供を養うためのお金を稼いでくれる人。私は養ってもらう対価として、家事をするのだ。 そんな風に思いながらただ、淡々と毎日を暮らしていました。そんな時に高校の同窓会の知らせが届きました。何の変化もない単調な日々に少しくらい刺激が欲しい、そんな思いから、出席することに決めたのです。

当時付き合っていた人と再会

同窓会の会場で、声をかけてくれたのは、当時付き合っていた彼氏でした。初体験の相手である彼とは卒業を機に遠距離恋愛となり自然消滅したのですが、心のどこかでいつも気にかかる存在でした。今は地元で結婚もして働いているという彼は、当時の面影そのままで、懐かしさで会話とお酒がついつい弾みました。「このまま、抜けようよ。」彼にそう言われ、賑やかな会場を後にし、2人でホテルへと向かいました。お酒のせいでしょうか、家族に対する罪悪感はなく、彼に抱かれたい、その思いでいっぱいでした。

女であることを思い出させてくれました

ホテルの一室の入り口で抱き合い、そのままベッドへと倒れこんだ2人。出産を経てお世辞にも美しいとは言えないボディラインを見せることは躊躇われましたが、彼は何度も「キレイだよ。」と言ってくれました。主人に「俺よりでかいんじゃないか」と笑われたヒップも、「垂れてきたんじゃない」とバカにされたバストも、彼は「キレイだよ」と慈しむように触りキスしてくれるのです。彼に触られ、キスされる度に心と体が熱くなり、私は妻であり母である前に女だということを実感しました。彼と1つになって絶頂に達した時、思わず涙がこぼれたのです。

まとめ

アラフォーの同窓会ほど危険なものはない、とよく言われます。同窓会をきっかけに不倫関係になった人、不倫まではいかなくても一夜を共にした人、そんな経験のある人は実は多いのでは?同窓会には男と女のスイッチを入れる、危険でセクシーな何かが潜んでいるのかも知れません。夫婦生活に不満がある人や、女性としての悦びをもう一度味わいたい人は、同窓会に出席するのはいかがでしょう?

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