最高のセックス体験談~港区在住35歳OL恭子さんの場合~ | コイウラ

最高のセックス体験談~港区在住35歳OL恭子さんの場合~

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30歳を過ぎたキャリアウーマンは、プライベートも仕事も自分のリズムをしっかりと確立しています。もちろんセックスも受け身ではなく、自分のペースでするのが基本。セックスの悩みなんて無縁に思える経験豊富なやり手な女性でも、未知の世界を知ってしまうと、あっというまに陥落してしまうのです。今回は、そんな女性の体験談をご紹介します。

仕事もプライベートも充実している私

大学を卒業してからずっと大手出版社で働いている私。最近ではかなり大きな仕事も任せてもらえるようになり、仕事が楽しくて仕方ありません。年下の彼氏とも適度な距離感で楽な付き合いをしています。ちょっと頼りないけど可愛い彼は、なんでも私の言いなり。セックスの主導権も常に私が握っています。少々Sっ気のある私は、彼をイジめるのが楽しいのかも。振り返ってみれば、今までの男性遍歴、常にイニシアチブは私がとっていました。その付き合い方が私に合っているのだと思っていたのでしょうね。

某有名作家の仕事場へ訪問したのがきっかけ

新しく出版する雑誌に掲載するエッセイの依頼をするために、ある有名作家とコンタクトをとりました。その作家はハードボイルドな作風ながらも、繊細な女性描写に定評があり、私自身、作家としてのみならず男性として興味を持っている人物でした。何度か打ち合わせを重ねるにつれ、彼の視線がどことなくオスめいてきているのを感じていました。驚いたことに、今まで付き合ってきた男性とは全く違う雰囲気を持つ彼に性的な目で見られることに、私はゾクゾクする悦びを覚えていたのです。

彼に荒々しく求められて・・・

無意識のうちに、彼の仕事場へ行く時は露出の高い服を着るようになっていた私。彼に抱きしめられるのも時間の問題でした。今までセックスの際はまるでお姫様か女王様のように扱われていたのですが、彼は私を荒々しく押し倒し、シャツとブラをたくり上げ、乱暴に胸をわしづかみにしてきました。少々痛みを覚える愛撫だったのですが、なぜだかその痛みすら快感に思えました。何より、大人の男性が、我を忘れるくらい私を求めている、その事実に興奮を抑えきれなかったのです。

今でも彼とのセックスを楽しんでいます

「後ろを向け!」と命令口調で言ってきた彼に私は素直に従いました。後ろから挿入されてからの記憶はあいまいです。しかし、押し寄せる快感の波は今までとは比較にならないくらい大きく、強いものでした。男性に強引に求められることが、こんなにも気持ち良く、嬉しいものだとは知りませんでした。私のなかのMっ気を呼び覚ました彼とのセックスは、今思い出しても胸が熱くなります。今でも定期的に彼の仕事場を訪れては、逢瀬を楽しんでいるのです。

まとめ

自分の性癖はこうだから、と思いこんでしまっている人は多いのかも知れません。しかし、積極的に色々なプレイを楽しむことで、また違った悦びに出会えるかも知れないのです。固定観念に縛られず、時にはその場のフィーリングや感情、欲望に素直に身をゆだねてみるのも良いでしょう。彼女のように新しい快感に出会えるかも知れませんよ。

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