中イキには膣の開発が必要だった!?膣でイクためのコツ

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クリトリスではイケるのに、なんで中ではイケないの?そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。実は中イキを経験したことのある女性は、全体の3割しかいないというデータもあるほど。大好きな彼とのセックスで、中イキができるようになりたい!そんなあなたに、中イキのためのオナニーのコツや、オーガズムを感じる膣の開発方法をご紹介します。

中イキへのステップ①:まずはぬるぬるに濡らそう。

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中イキへの道には下準備が重要!まずはオナニーで、ぬるぬるに濡れた状態にしましょう。心も体もリラックスできる空間で、エッチな動画を見たり、お気に入りのバイブがあればそれを使ったり、クリトリスや乳首などの性感帯を刺激したりして、脳と体の性的興奮を高めることから始めましょう。ここで肝心なのは、ローションなどの潤滑剤を使わないこと。あくまでも自らの中から湧き出る体液で、トロトロに濡れた状態にしましょう。

中イキへのステップ②:Gスポットを発見しよう!

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オーガズムを感じる性感帯、Gスポット。Gスポットは開発されて、初めて感じるようになる性感帯です。中イキを目指すあなたには、まずは眠った状態のGスポットを目覚めさせることから始めましょう。ドイツの産婦人科医によって見つけられたGスポット。場所は恥骨の裏辺り、クリトリスの裏側にあると言われています。Gスポットを探す方法は、両ひざを立てて、仰向けに寝転びます。中指を少し曲げた状態で、第2関節まで入れます。指を軽く内側に曲げて指で触ると、ザラついた部分あるはずです。そこがGスポットです。Gスポットは見つけたからといって、すぐに気持ちがいいと思える性感帯ではありません。最初のうちは気持ちいいのかな?くらいの印象しかないかも知れませんが、焦る必要はありません。

中イキへのステップ③Gスポットで得る快感へシフトチェンジ

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クリトリスによるオーガズムは強く短い快感で、Gスポット刺激による中イキは、長くじんわり続く快感といわれています。普段のオナニーの際、Gスポット刺激で快感を得られるように練習をしましょう。クリトリスを中心に刺激していた方は、クリトリスの刺激を少し減らして、Gスポットや膣内の刺激を増やしましょう。快感が減ってきたなと思ったら、またクリトリスを刺激して、その後Gスポットを刺激してというルーティーンを練習しているうちに、どんどんGスポットが快感に目覚めていくのです。刺激の仕方は、円を描いたり、軽く押してみたり、トントンと叩いてみる程度でじゅうぶん!難しく考える必要はないのです、普段のオナニーの時に、膣内の刺激を取り入れるだけでいいのです。Gスポット以外にも、今まで気づかなかった性感帯が新たに発見できることもあります。自分の膣は、どこに感じる部分があるのかを把握することが、中イキセックスを成功させるポイントです。最終的にクリトリスでフィニッシュする際も、膣内には指かおもちゃを残した状態にしてください。

中イキへの道④:バイブを上手に使って見よう!

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中には膣の中に指を入れることが苦手、Gスポットの場所がいまいちわからないという方もいるかと思います。そんな時は思い切ってディルトやバイブを使ってみることをおすすめします。Gスポット開発用のおもちゃはたくさんあります。ネットの口コミを上手に使って探してみてくださいね。デザインもスタイリッシュに変化して、大人のおもちゃに見えない形状のものもあるので、女性でも恥ずかしがらずに購入できるようになりました。おもちゃを使いながらのオナニーを繰り返し行っているうちに、膣内は開発されて、快感をコントロールできるようになります。ここまでたどり着くと、中イキセックスも現実味を帯びてきます!彼とのセックスの時、自分が絶頂を迎えやすいポイントを中心に刺激してもらいましょう。

まとめ

膣内の性感帯を開拓することができたり、オナニーでは中イキできるようになったりしても、実際のセックスでは中イキできないことも多々あるのが女性の体の繊細なところ。焦れば焦るほど、さらにオーガズムは遠のく経験をするかも知れません。そんな時は焦らず、シンプルにセックスを楽しむことに専念しましょう。中イキセックスを成功させるために最後に大切なのは、何も考えずリラックスしてセックスを楽しむことに尽きるのです。

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