かわいいだけじゃダメ?アラサー女子が初デートでドン引きされる行動 | コイウラ

かわいいだけじゃダメ?アラサー女子が初デートでドン引きされる行動

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気になる男性との初デートは、誰でも気合いが入りますよね。彼女にしたいかどうかは、初デートの印象で決まるといっても過言ではありません!特に30代の初デートは、メイクやファッションで外見を飾るだけでは準備不足。相手の男性からドン引きされないように、大人の行動を心がけたいですね。もうただかわいいだけでは済まされない30代女子の、初デートで男性にドン引きされてしまう行動をご紹介しましょう。

食事中の態度が悪い

デートで必ずといっていいほどやってくる、レストランやカフェでの食事シーン。食事中の行動や態度は、その人の育ちや性格も表れるとあって多くの男性が注目しています。まず、これは男女ともに言えるところですが、お店の方に対する態度が横柄なのは絶対NG。よほど常連で親しく、店の方のほうからもフランクな話し方をしてくれるようなところならば別ですが、はじめて行くお店や、少しかしこまったような店で、タメ口や、自分の使い走り扱いするような態度で注文などをするのはやめましょう。こなれている感を演出したいのかもしれませんが逆効果。品がないように見えてしまいますので気を付けましょう。料理が運ばれてきてからが本番です。30代にもなって食べ方が汚い女性は、一瞬で彼女候補から外されるでしょう。食事中も会話は大切ですが、口の中に物を入れたまま喋ったり、クチャクチャと音を立てて食べたり、あまりにもおかしい箸使いだったりすると、一緒に食事をしている人を不快にさせてしまいます。自分ではおかしいと思ってはいなくても実はできていないことも多いもの。フォークやナイフの使い方やお茶碗の持ち方など、日ごろから確認してきちんとできるようにしましょう。洋食は和食ほどお皿を自分に近づけないのでソースなどの食べこぼしにも要注意です。せっかくのお洋服を汚してしまうことになりますし、だらしない印象を与えてしまいます。自分で注文したものを半分も食べずに残したり、男性に連れてきてもらったお店なのに、「ここあんまり美味しくないね」と批判したりするのも、デートの雰囲気を台無しにします。20代ならまだ「若いから仕方ないか」と目をつむってもらることがあっても、30代女子はドン引きされること間違いなしです。

男性の運転の仕方に口を出す

普段、自分でもよく運転をする女性は要注意。男性の車に乗せてもらっているにもかかわらず、助手席から運転の仕方にいちいち口を出すのもドン引きされる行動のひとつ。確かに運転の仕方には傾向があり、高級車での送迎のように丁寧な人、慎重派、攻めるタイプ、ブレーキが荒っぽいなど人それぞれです。「ちょっと右に寄り過ぎじゃない?」「今のいっておけばよかったね」など細かい指図は、まるで運転が下手だと言っているように聞こえて男性のプライドを傷つけてしまうNG行為。特に初デートの女性が口出しすれば、口うるさい上から目線女と思われ二度目のデートはなくなるでしょう。自分では悪気がなくても、車や運転への感想は男性を評価しているのと同じなのです。もしかすると誰かほかの男性と比べられているのでは?と思われてしまう可能性もあります。たとえあなたが運転が得意であっても基本は男性に任せ、運転席から見えにくいシーンで「左は車きてないよ」など確認をフォローする程度にとどめておいたほうが良いでしょう。また助手席のマナーとして、ちょっと居眠りする程度ならば自然体でカワイイと思ってもらえるかもしれませんが、助手席で爆睡してしまわないようにするのも大事です。車内が退屈でないように工夫をするのはお互いさまで、二人で方法を考えるのが良いですが、小銭をとってあげたり飲み物のふたを開けてあげたりといった、ちょっとしたサポートが必要な場面もたくさんありますから、タイミングよくアシストできる気が利く女性を目指しましょう。

頻繁にSNSへの投稿をする

今や、ほとんどの人が何かしらのアカウントをもっているSNS。必ず出かけた先で撮った風景やカフェでの写真を投稿したり、ついたコメントを頻繁にチェックしたりと、SNSへの依存度が大きい人もいます。デート中の食事や景色を、その都度スマホで何枚も写真におさめては投稿を繰り返していませんか?10代や20代の若い女性なら「どんなことも、こんなに喜んでくれて嬉しいな」と思われるところが、30代になると常識がない女性と思われてしまいがち。写真を撮ること自体はもちろん悪いことではありません。ですが、ベストショットを投稿したいために、何度もアングルを変えて黙々とシャッターを切ってしまうと彼はおいてけぼりになってしまってドン引きです。料理写真も同じように何枚も撮影すると、たとえ自分の分だけを撮影していたとしても、彼もあなたが撮り終わるまで手を付けにくく、待ちぼうけになってしまいます。写真に残したい場面でも1~2枚にとどめ、相手の男性を待たせたり不快にさせたりしないようにしましょう。デート中のメールやSNSのチェックは、忙しいのかなとか、自分よりも今会話をしたい相手がいるのかなと相手に気を遣わせ、むなしい気持ちにさせてしまいます。デートに集中するためにもできるだけ、写真を撮る以外でスマホは開かないようにしましょうね。

会話の内容や言葉の使い方が幼い

アラサーともなると精神的に落ち着いて、大人の雰囲気が魅力になる年代のはず。そんな30代女性から汚い言葉遣いや10代のような言葉遣いをされると、会話が盛り上がるはずがありません。なんでもかんでも「かわいい~」や「え~、わかんない~」「ヤバイ~」で済まされる時代は終わったのだと自覚しましょう。10代や20代で自分のことを名前で呼ぶ女性や一人称が「ボク」な女性がかわいく思えても、30代女子がやると「ちょっとキツいな…」と引いてしまう男性もいます。会話の内容が愚痴や悪口ばかりになってしまうのもNG。せっかくのデートにとげとげした感情を持ち込むのはマイナス効果です。先にも書きましたとおり、店員さんや初対面の人との会話も普段の生活が出ますのでいきなりタメ口などにならないように注意しましょう。相手の男性よりも自分の年齢が上の場合、年上気取りで上から目線の物言いをするのも、年上の余裕や気遣いを上から目線とはき違えていて素敵には見えません。自分の態度が偉そうになっていないか、言葉遣いは幼稚なものでないか、たまに意識してみてくださいね。相手のちょっとした言葉遣いや会話の内容で気持ちが高まったり、反対にドン引きしたりするのは男性も女性も同じ。知的で落ち着いた会話を期待していた男性は、「次はないかな…」と思うしかありません。無理して難しい言葉や堅苦しい内容を話す必要はありませんが品格ある大人の会話ができてこそ、アラサー女子の魅力になるのです。

まとめ

アラサー女子は、なにかと話題やネタにされますよね。かわいらしくすると若作りと言われてしまったりや幼い言葉遣いが批判されるだけでなく、気遣いを見せたをつもりの行動が口うるさいと思われたり、親身になって相談に乗ったつもりが上から目線と言われたりと、難しい年齢。「かわいい」が正義だった10代や20代から、本当の大人の女性に成長していく過程にある30代は、自分の行動や女性としての在り方を見直すきっかけに出会える年齢なるかもしれません。年齢にふさわしい態度や言葉遣いは自然と養われるものではないので、自ら意識していくことが必要です。日々の努力が大事ですよ。がんばりましょう!

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