セフレのときのほうがうまくいく?気になる彼の本音とは | コイウラ

セフレのときのほうがうまくいく?気になる彼の本音とは

シェアする

気が付いたら彼とはセックスだけの仲。初めはそれでも満足だったけれど、最近彼のことが好きかもしれない。彼にとって私は都合の良い女?そんな悩みを経験したことはありませんか?女性はセックスをすると感情移入しやすくなりがちです。セックスの回数を重ねているうちに好きになってしまうことも。しかし、なかなか告白してこない彼にヤキモキしてしまいます。男性は、セフレのことを一体どんなふうに考えているのでしょうか。本音を探っていきます。

セフレに手間はかけたくない

男性は、セフレ相手に面倒なことはしたくありません。ただムラムラしたときに気軽に会えて、セックスさせてくれればそれでよし。それ以上を求められると、途端に面倒に感じてしまいます。あなたが彼に対してセフレ以上の待遇を求めてしまうと、彼の態度が急に冷たくなってしまうかも。彼はこれ以上深入りされないために、セックス自体まで冷たくなるかもしれません。

付き合うのはセフレを失いたくないから

思い切って告白してみたら、セフレから彼女に昇格できた!けれど、セフレのときのほうが優しかった!というパターンもあります。この場合、彼があなたと付き合ったのは単にセックスできる相手を失いたくなかっただけという可能性も。今ほかにセックスする相手が居ないだけで、彼が次なるセフレを見つけた瞬間に、あっさりと振られてしまう危険性もあります。

セフレを作るような女性は本命対象外

男性はとても勝手ですが、自分がセフレを作るのは良くても、女性には純潔さを求めます。ですから、セフレを作るような女性は彼女にはしたくないのです。彼が本命の彼女を作ったら、それは落ち込むほどあなたとは雰囲気のかけ離れた女性かもしれません。知らないほうが幸せな気分で居られることもあります。

彼が好きなのは、あなたではなくセックスです

男性は、好きとセックスが別物です。彼が好きと言ってくれるのは、セックスのときだけではありませんか?セックス中の好きはアテになりません。彼の言葉を本気にしていると、危険を感じた彼が好きという言葉を一切言わなくなることも。セフレとして割り切っていた頃のほうが、愛のあるセックスを楽しめていたように感じるかもしれません。

まとめ

男性の本音を知った今、白黒ハッキリさせるため彼との関係を一歩進めてみますか?それとも、関係が壊れるぐらいならセフレのままで良い?どちらにしても、一度セフレになってしまうと関係を発展させるのは至難の業です。そこから彼の本物の愛を手に入れられるのはレアケース。付き合う前にセックスしてしまうなら、それなりの傷つく覚悟が必要です。

コイウラは、恋に悩む女性のためにさまざまな情報をお届けするメディアです。

恋する女性はいつも悩みに苦しんでいるもの。どうしたら素敵な男性と出会える?片思いはどうしたら叶う…?友達に相談するのもいいけど、やっぱりプロの意見が一番。Melqでは、恋愛のプロによる厳選されたアドバイスをお届けします。

LINE公式アカウント:友だち追加