辛い時こそ冷静に!旦那の不倫相手への正しい対応法 | コイウラ

辛い時こそ冷静に!旦那の不倫相手への正しい対応法

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幸せな家庭に魔の手が襲いかかる旦那の不倫。「私の旦那、不倫しているかも!」と思ってしまった時、怒りや悲しみで真っ白になってしまい、喪失感にさいなまれ自暴自棄になったり、怒り狂ったり、不倫相手のところに押し入ってみたり。気持ちもわかりますがこれらのことであなたにはなんの得もありません。一時的に気は晴れますが虚しさだけで何も残りません。ここでは不倫相手に対しての正しい対応方法をご紹介いたします。

不貞行為があったかどうか確認!証拠の確保

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不倫をしている疑いのある旦那や不倫相手に問い詰めても、証拠がなければ「食事に行っただけ」「何もしていない」と言われればそれで終わりです。マナー違反ですが旦那の携帯をチェックして証拠を保存しましょう。携帯であらかじめ会う場所がわかれば追って証拠を掴みましょう。労力を使わず第三者に任せて探偵をつけるなどしてもいいでしょう。探偵は高いのではと思いがちですが、より多い慰謝料をもらうため証拠を確保します。調査期間中は、悔しい気持ちもありますが旦那にも不倫相手にもばれないよう平静を保つよう頑張りましょう。

慰謝料請求

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不貞行為のある不倫が確定し証拠を確保したら、旦那とは離婚の有無、慰謝料の話し合いをしていきます。結婚生活を続ける場合でも慰謝料の請求は可能です。不倫相手にも話し合いのもと、慰謝料を請求しましょう。口約束では安心できませんので弁護士を通して請求したほうが後々問題なく話が進みます。不倫相手と直接話していると怒りが込み上げることもあると思いますが、感情を抑えたりこちらに不利になる言動を控えるために第三者に同席してもらうことをおすすめします。

不倫相手も既婚者の場合

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不倫相手が既婚者の場合、最悪のケースだと言えます。相手の家庭に不倫の事実を知らせるも知らせないもあなたの自由ですが、慰謝料を請求した時点で相手の家族に知られることになります。覚悟しなければならないのが、夫も慰謝料を請求される可能性があるということです。ダブル不倫は最低のケースだという意識を持って、両家族話し合いのもと、当事者に不倫の代償を払わせる処理に持ち込みたいものです。

不倫相手が被害者の場合

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気をつけなければならないのが、不倫相手が旦那を既婚者と知らずに付き合っていた場合です。この場合、旦那が婚姻の事実を隠していた加害者、不倫相手となった女性は騙された被害者になり慰謝料の請求ができなくなります。しかし、相手の「知らなかった!」という言葉で泣き寝入りしてはいけません。「結婚指輪をしている」「何年も付き合っていて知らないわけがない」など証明ができれば、慰謝料を請求できる可能性も高まります。付き合うきっかけや経緯に探りを入れましょう。

最後に

怒りにまかせて不倫相手のもとに押し入って暴言を吐いたり、または暴力をふるってしまうと状況は悪化してしまいます。あなたは被害者からいっきに加害者になってしまいます。ひどい場合には「損害賠償」や「恐喝」などで訴え返される場合もあります。怒りはいったん抑えて冷静になり、今後のための証拠集めに尽力しましょう。また直接不倫相手に会うことになった場合には冷静に問い詰め不倫を認めさせることが大切です。試練を乗り越えたあなたには必ず幸せが訪れるはずです。

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