ついカッとなっての喧嘩別れ。やっぱり復縁したいというときの秘策 | コイウラ

ついカッとなっての喧嘩別れ。やっぱり復縁したいというときの秘策

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大好きな彼と付き合っていく中で、喧嘩をすることもありますよね。喧嘩をしていると、ついカッとなって別れてしまったなんてことも・・・。でも1人になって冷静になると、やっぱり彼が好きでよりを戻したい!と思うこともあるでしょう。そんなとき、あなたならどうしますか?今回は、喧嘩の勢いで別れた彼と、復縁をしたいときの秘策をご紹介していきます。

お互いに頭を冷やす期間を設ける

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喧嘩をしているときは、頭に血が上って思ってもみないことを言って、喧嘩が更にヒートアップしてしまうものです。それはあなただけでなく彼も同じこと。冷静になってみるとよりを戻したいと思ったあなたと同じく、彼も頭を冷やす期間を設けることで、「なんであんなこと言っちゃったんだろう。」と冷静になれます。お互いに冷静になれる時間を置けば、どうして喧嘩してしまったのか落ち着いて考えられて、相手を思いやる心の余裕が生まれるのです。彼とよりを戻したいがゆえに、すぐに連絡したくなる気持ちは抑えて、1週間~2週間くらいの冷却時間を置きましょう。

時間を置いてから直接会うことを投げかける

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冷却期間を置いたら、彼に連絡をして会うことを投げかけてみましょう。「元気?久しぶりにごはんでも一緒にどう?」と、彼が行きやすいように話だけでなくごはん付きで誘うのも1つの手です。話があるんだろうなと彼もわかってはいるでしょうが、話があることを言ってしまうとどうしても身構えてしまうので、あえて触れないことをオススメします。お互いに冷却期間を置いているので、冷静に話し合い、喧嘩の原因を解決することができるでしょう。せっかく会うことができたのですから、感情的にならないように気をつけてくださいね。このときにまた喧嘩になってしまうと、復縁の可能性は下がってしまいます。

素直に謝って感謝の気持ちを伝えよう

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喧嘩別れの場合、どちらか一方にだけ原因があることは少ないでしょう。冷静に考えれば、自分が反省すべき点も見えてくるはず。相手に対して気に入らないところは、ひとまず置いておいて、自分が反省すべき点は素直に彼に謝ってください。直接会ったり話したりすることが気まずいなら、メールまたはLINEで文章にして伝えることもいいでしょう。付き合っていて楽しかったことや、嬉しかったことも一緒に添えて、感謝の気持ちも伝えるとより好印象です。「付き合ってくれてありがとう。」と伝えると、彼はあなたがどこかに行ってしまうような気がして焦り、気にかけるようになりますよ。

彼に助けを求めるなど頼ってみる

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男性は、頼られるのを嬉しく思う特徴があります。直接会ったり、連絡をしたりするのがどうしても難しい場合は、彼に「助けてほしい。」という内容のメッセージを送るのも彼と連絡を取れる効果的な方法です。一度付き合った女性から頼られると、まだ自分を必要としてくれているのだと彼は思い、連絡を返してくれるでしょう。内容はしょうもない内容でもいいのです。彼だからこそお願いができるという雰囲気を出して、彼の責任感を刺激しましょう。彼が手を差し伸べてくれれば、そこから連絡を取り合ったり、内容によっては会ったりすることもできるので、距離を近づけることができますよ。

まとめ

彼との復縁をしたいときの秘策をご紹介しましたが、自分でできそうな方法はありましたか?勢いで別れてしまうと、次のアクションへなかなか踏み出しにくいものですが、彼のことが好きでもう一度付き合いたいと思うなら、思い切って一歩踏み出しましょう。喧嘩別れの場合、彼も同じように思っている可能性も高いのです。お互いにきっかけを探り合っている可能性もありますよ。タイミングを逃さないように、勇気を出してみましょう。

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