ケース別!復縁に必要な冷却期間と対処法とは?

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大好きな人と訳あって別れてしまったあなた。「どうしても復縁したい!」「あの人じゃなきゃ嫌だ!」と思っていませんか?むやみやたらに「戻りたい」と何度もアプローチするのも考えもの。一度は消えてしまった元交際相手のあなたへの好意も、冷却期間に大きく左右されます。別れ方によっても、必要な冷却期間と対処法が違ってきます。復縁のタイミングを見極めてみましょう!

基本は一ヶ月以上あけること

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「別れてもう一ヶ月かぁ…」。振られた方は、毎日元交際相手のことを考えたくなくても考えてしまいますよね。一方、振った方は、別れの瞬間は悲しかったもののあまり思い出しません。ふと、カレンダーを見てはじめて一ヶ月経ったのだと気づくのです。そんなとき、「元気?」と何もなかったかのようにメールやLINEを送ってみましょう。けっして未練たらたらの内容を送ってはいけませんよ。元交際相手にストーカー扱いされてしまうかもしれません。連絡に対して、相手からの返信確率が高いのもこの期間です。

付き合いたての別れは1~2時間ですぐ謝って!

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付き合ってすぐに相手と激しいケンカをしてしまい、思わず「別れる!」と言ってしまったことはありませんか。「大好きなのになんであんなことになってしまったんだろう…」と思ってしまいますよね。後悔をする前に、まず「さっきはごめんね」。と謝って。冷却期間は1~2時間程度です。相手にもっと自分を知ってほしいし、知りたい!との期待から相手に理解されない悲しさやむなしさを感じて感情的になってしまうことはよくあることです。スネて諦めてしまうのではなくどうやったら相手に伝わるか考えてみましょう。

マンネリ化してきたときに別れたなら、一週間程度あけて連絡を

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「最近ちょっと放置気味じゃない?」相手が友達や知人の用事を優先するようになって、自分はほったらかし。付き合っている相手より、他の人が魅力的に見えてきた。「別に浮気している訳じゃないけど、別れたい」。マンネリで別れたときは、何も縛られない自由な時間を相手に与えてみましょう。自由な期間が一週間もあると、「自由もいいけれど、やっぱりあなたが必要だ」。と感じてくるはずです。連絡をすると、「しばらくの間、何していたの?」と聞かれるかもしれません。

季節の変わり目、別れを思い出す瞬間に連絡を

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日本には四季があります。春・夏・秋・冬と、別れた後、最長でも4ヶ月後には復縁のチャンスが訪れるでしょう。季節の変わり目には温度差などの気候の変化があり、風邪などの病気にもかかりやすいですよね。病気にかかると心細くなり、昔を思い出すこともしばしば。どんな別れ方をした相手でも、自分の体調を心配してくれる連絡があるとうれしいものです。特に冬の季節はクリスマスなどイベントも多く復縁しやすいですよ。人肌が恋しくなる季節というのも復縁には向いています。

別れて1年以上経つなら、知人や友人のノリで連絡を

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1年の冷却期間を越えてしまうと、元交際相手にも新たな恋人がいる可能性もあります。長ければ3年以上の冷却期間を置く必要も。なんとなく「好き」という気持ちだけが残っていて恋愛感情が執着に変化していませんか?自分の気持ちをきちんと把握する必要があるでしょう。1年以上経てば、思い出も風化してきます。相手に不快感を与えないためにも、冷却期間後の最初の連絡は、新しく知り合った人に接するかのように丁寧な言葉で連絡しましょう。

まとめ

冷却期間を持てば、自分自身の恋愛スタイルも見直せます。まだ相手をあまり知らないうちは相手を知ることからはじまります。よく知っている相手なら、相手の考え方の癖を思い出してみて。どうしたら嫌だと言っていましたか?相手の嫌なことは避けて。復縁するかどうかは、運命の赤い糸次第。からまってしまった元交際相手との赤い糸がほどけて、どうか復縁できますように!

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