今すぐに旦那の顔を見たくない!別居の意外と知られていないメリット

シェアする

ケンカをしたときや長年積もらせた不満などから、「旦那の顔なんて見たくない!」と思った経験のある方は多いかと思います。でも、離婚をせずに旦那ストレスと闘い続けている方。そんなあなたには、「別居」をおすすめします。実は別居をすることで、夫婦仲が良くなるカップル続出中なんです!今回は、別居=離婚というネガティブなイメージを払拭するほどの、別居メリットを4つご紹介します。

1人の時間を持つことができる

170113_03_1

別居することで得られる大きなメリット、それは「1人でゆっくり考える時間を持てる」ということです。会話をする機会がほとんどなくなっていても、同じ空間に旦那がいるだけで頭の中は旦那へのイライラでいっぱいに。同じ屋根の下で生活していれば、自分のことだけを考えて生きていくことなんてできません。しかし、別居をすればそんな生活は一変。誰にも邪魔されることなく、ゆったりと1人の時間を過ごすことができます。そうすることで自分の中にもだんだんとゆとりが生まれ、今まで積もりに積もっていた旦那への不満も自然となくなっていくのです。心のゆとりは、相手への優しさにつながり、もう一度旦那と向き合ってみようと前向きな気持ちへと変化していきます。

専業主婦でも経済状況が変わらない

170113_03_2

離婚と別居の大きな違いは、それぞれの経済的な状況が大きく変化するというところ。離婚前に専業主婦だった場合は、離婚した時点で毎月手元に入ってくるお金はゼロとなってしまいます。さらに、子どもがいる場合はもっと状況が深刻に。シングルマザーの貧困問題は、近頃テレビやネットでも話題となっていますよね。もちろん養育費や慰謝料が入ってくるケースもありますが、それだけで生活していくことはできません。一方別居の場合は、別居する前と後で経済的な変化はなし。「収入に応じて婚姻費用を負担する」という決まりがもうけられており、一般的に収入が多いとされる旦那側が妻や子どもの生活費を分担すると法律で定められているのです。ついカッとなって「離婚よ!」と言いたくなることばかりかと思いますが、一旦グッとこらえてまずは別居で頭を冷やしましょう。離婚するのは、それからでも遅くありません。

やり直しがきくのは別居だけ

170113_03_3

勢いで離婚をするケースも多くありますが、それはあまりおすすめできません。なぜなら、離婚したすぐ後に「やっぱり離婚するんじゃなかった!」と思っても、簡単に後戻りすることができないからです。離婚後にやっぱり戻りたいと思うケースはさまざま。「旦那の浮気は自分の勘違いだった」「やっぱり旦那以外の人は考えられない」など、ちょっと頭を冷やすだけで解決するような場合はまず別居がおすすめです。さらに、「どうにもこうにも経済的にやっていけない」という場合も、離婚してしまってはもう後戻りできません。離婚は夫婦ともに体力を要するもの。手続き面だけではなく、一度愛し合った相手と離婚の話し合いをするというのは精神的にもフラフラになるという方がほとんどなのです。すぐ離婚手続きに踏み込むのではなく、まず別居というワンクッションをはさみましょう。

存在の大きさに気づくことができる

170113_03_4

いつも一緒にいることで、旦那の存在が空気のようになっている方って意外と多いのではないでしょうか。別居をすることによって、良くも悪くも1人ぼっちの時間が生まれます。いつも旦那が当たり前のようにしてくれていたことも、全てあなた1人で行わなければなりません。高いところのものを取ったり、重い荷物を運んだりと、いつもは旦那がしてくれていた仕事ってありませんか?そんな仕事を自分1人でしなければならない状況になって、初めて旦那の存在がどれだけ大きいものだったのか気づくことができるのです。大事なことに気づけるのも、別居のメリットと言えるでしょう。

まとめ

「隣の芝生は青い」という言葉があるように、人はないものねだりをする生き物です。毎日毎日旦那に対してイライラした感情を持ち続けていると、一緒に生活することに疲れてしまうのも無理はありません。でも、いきなり離婚に踏み出すのはキケン!別居という便利なクッションを使って、お互い冷静になれる時間を作るようにすれば、また幸せな夫婦生活を続けることができるかもしれません。

コイウラは、恋に悩む女性のためにさまざまな情報をお届けするメディアです。

恋する女性はいつも悩みに苦しんでいるもの。どうしたら素敵な男性と出会える?片思いはどうしたら叶う…?友達に相談するのもいいけど、やっぱりプロの意見が一番。Melqでは、恋愛のプロによる厳選されたアドバイスをお届けします。

LINE公式アカウント:友だち追加