あるあるネタ満載!どの家庭にも潜む「旦那に死んで欲しい瞬間」

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新婚時代はラブラブだった方も、最初からそうでもなかった方も、夫婦というのは時を重ねるにつれ形を変えて行くもの。特に子供が生まれたり、親の介護が必要になったりと、家族の形に変化がある時には、夫婦のあり方も変わることが多いのではないでしょうか?熟年離婚という言葉が流行語になるほど、妻が夫に抱える不満は多いもの。そこで今回は、世の妻たちが実際に感じた「旦那に死んで欲しいと思う瞬間」のリアルな声を集めてみました。

金にルーズな旦那は用ナシです

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お金にルーズな事件が発生した時って、旦那の存在そのものに疑問を抱く方も多いかと思います。「お給料が入った当日に、10万円使い切って帰ってくる」など、家族のことを考えない金使いは妻にとってはあり得ない話ですよね。また、「失業したのに、就活もせずニート生活を送っている」など、一家の大黒柱としての自覚が見られないような行動も許せません。そんな旦那を持つ妻たちは、日々「旦那に死んで欲しい」と思っているようです。

浮気する旦那は消えてください

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子供と一緒にショッピングを楽しんでいる時、子供がパパを発見!思わず駆け寄って行った子供の目の前には、「旦那+見知らぬ女性」が腕を組んで立っているではありませんか。それだけでもありえない事態なのに、わが子を目の前にした旦那はまさかの無視!他人のフリを決め込み、その場を去って行きます。こんな修羅場のような状況に遭遇する機会はなかなか少ないかと思いますが、妻と子に向けて他人のフリをするやつなんぞ死んでくれと思われて当然ですね。

家事に一切参加しない旦那は不要です

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子供が生まれたばかりの家庭や、まだ手のかかる子供を抱えている家庭に多いこの意見。妻は産後の体にムチを打ち、365日24時間動き続けています。その隣で、子供が生まれる前も後もなんの変化もなく過ごしている旦那を見ると・・・死んで欲しいと思って当然ではないでしょうか。何もしないよりもさらに上を行くのが、全て妻にさせる旦那。大きい子供が1人増えたような状態になり、ただでさえ慣れない育児生活に妻は疲労困憊。できることも自分でやらない旦那は、家庭に必要ありません。

離婚原因No,1にもなっている「性格の不一致」

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他人同士が一緒になって夫婦という家族の単位が生まれるのですから、衝突はあって当然かと思います。しかし我慢の限界を超えれば、妻の中で旦那という存在は「死んで欲しい」と願う対象に。同じ空間にいることすらしんどくなる状況が続くようになり、家庭内別居状態に発展しやすいケースです。自分の意見ばかり突き通し、妻の話には耳を傾けないような旦那は、妻に「死んでくれ」と思われてもしょうがないですね。

まとめ

離婚すればいい!と簡単に言う人もいるかもしれませんが、それが簡単にできないのが夫婦。DVなどで早急に旦那から逃げなければいけない場合を除き、なんだかんだ夫婦生活を送っている方がほとんどかと思います。毎日はらわたの煮えくり返るような思いをしながら、日々頑張っている妻たちが世の中にはたくさん!みんな同じなのだと思えることが、妻たちにとって最大の励ましかもしれませんね。

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