【離婚で後悔しないために】見極めポイント4選

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生活パターンの違いや価値観の違いなど、離婚を考える瞬間というのは、結婚生活を送っていれば時折ありますよね。しかし、その場の空気や勢いで離婚してしまうと、後悔することになりかねません。そこで、離婚を踏み止まるべきか、離婚するべきかを見極めるポイントを4つご紹介します。離婚を考えている方は、これを参考にして、よく考えてからでも遅くはありませんよ。

相手の浮気で離婚を考えている場合

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配偶者の浮気が発覚した場合、つい感情的になって「もうダメ!離婚しましょう!」と言いたくなります。しかし、まずは一度落ち着いてから配偶者の話を聞きましょう。「どうして浮気したのか」を明確にし、相手の口から聞くことで、自分の気持ちも整理することができます。仮に、配偶者から離婚を請求されたとしても、すぐには応じず、冷却期間を設けましょう。見極めポイントは、「(あなたが)子どもの世話や仕事ばかりで寂しかった」や「毎日すっぴん、体型も崩れてしまったあなたに結婚前のような魅力を感じなくなった」などの場合。あなたに配偶者とやり直す努力をする気持ちがあるのならば、もう一度相手の気持ちを考えてみましょう。しかし、どうしても配偶者や配偶者の浮気に対する嫌悪感が消えず、一緒にいる理由が見いだせないのならば、慰謝料を請求し、離婚したほうがよいでしょう。

産後うつが理由で離婚を考えている場合

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最近、産後うつや産後クライシスといった言葉をよく耳にします。産後はホルモンバランスが崩れ、精神的なコントロールが上手くいかない女性が多いのです。しかし、これを理由として離婚してしまうのは、時期尚早でしょう。なぜなら、ホルモンバランスの崩れは一時的なものであり、いつしか落ち着く日がやってくるのです。そうなる前に突っ走って離婚してしまっては、後悔することが目に見えています。なぜ情緒不安定なのか、配偶者に対してどう思うのかを正直に話し合うことが大切です。また、産後うつだと感じたら専門のドクターに診てもらいましょう。きちんと話し合いをしたうえで、お互いに理解し、尊重し合えるのであれば、離婚などする必要はありませんよね。

配偶者のモラハラが理由で離婚を考えている場合

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モラハラは、一生治ることはありません。なぜなら、夫側と妻側ではモラハラに対する意識のギャップが非常に大きいからです。これは、歳の差夫婦にありがちな問題で、年齢が上だからと相手をいつまでも子ども扱いする、年上のくせになにもできないなど、時間と共に問題化していきます。さらに、あなたが女性で相手が年上の場合はさらに、モラハラ度が強くなるでしょう。男性は女性よりも優位に立ちたいという気持ちがもともと強く、さらに年上であることから、年下の妻に馬鹿にされてはいけないという気持ちを持っている人が多くみられます。そのため、「年下の女性」であるあなたをいつまでも子ども扱いし、自分よりも下であると思っているのです。この意識を変えるのは、なかなか難しく、それをこれからも受け入れていけるかどうかがポイントとなります。

経済的な不安で離婚を考えている場合

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経済的な不安とは、配偶者の年収が低い、借金がある、仕事をしていない、などさまざまです。この場合には、これからあなたが配偶者を支えていけるかどうかが、離婚を決めるポイントとなります。「年収が低いのなら、自分も働く」「借金を一緒に返していこう」などと、相手を支えていく覚悟をしなければなりません。さらに、配偶者が仕事をしていない場合には、それまでの配偶者の態度や仕事を探す努力をしているかどうかがポイントです。近い将来、あなたがその配偶者と夫婦でいることが、プラスになると思うことが少しでもできるのならば、離婚を決断するのを少し待ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

離婚をして後悔しないための見極めポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?結局のところ、最終的にはあなたの意思で決めることですが、相手のこれからと自分の気持ちをよく見極めてからでも遅くはありません。離婚を考えだしたら、まずは冷静になる努力をしましょう。これから先、配偶者がいなくてもいいのか悪いのかをきちんと見極めて、後悔しないような決断をしていってくださいね。

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