【実際に聞いてみた!】離婚して後悔している4つのこと

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どうしてももうこれ以上結婚生活を続けられないと長く悩んで出した結果が離婚。離婚するにはとても時間もパワーも必要です。離婚には、長年の配偶者からの暴力から解放されたなどのメリットもありますが、同様にデメリットもあるのです。離婚がその時の最良の選択であったとしても少なからず葛藤や反省、後悔は出てきてしまうことでしょう。今回は実際に離婚した人たちの、後悔していることをまとめてみました。

子どもに関する問題での後悔

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離婚の一番の被害者は子どもと言えます。離婚の際に両親が争っている姿を見たり、片親を失うと言う事実は子どもにはショッキングな出来事です。また、引越しに伴って住み慣れた街や学校、友達と離れることもあります。また、経済的な支えを失うことで生活レベルが落ちて、子どもが欲しいものを買い与えることが難しくなってしまうこともあるかも知れません。そのように、何かと子どもに我慢させている状況を見て後悔する人が多いようです。どうしても離婚が避けられない場合は、これが子どもの心のケアが十分に必要です。離婚した当初は、経済状況の立て直しや引越しなどの新しい環境に適応することに必死で親自体も動揺してしまいますが、子どもの心の負担をできるだけ軽くするよういつも心がけることが重要です。

世間体・周囲からの偏見による後悔

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離婚を告げた時、周りの人の偏見や無理解に悩み、後悔するケースがあります。離婚に至る経緯や理由は当事者しかわからないにも関わらず「離婚する人には人間的に問題があるのではないか」「あの人は我慢が足りないから離婚したんだ」など心ない声が聞こえてくることがあります。このような言葉は聞き流して相手にしないのが一番なのですが、離婚して大変な時には平静ではいられず、どうしても精神的につらくなり、離婚を後悔してしまうことがあるようです。「離婚」を選んだのは自分、それに対しての周りの評価は自分ではどうにもすることはできません。このような場合には、感情的になるのではなく、自分の問題と相手の問題を切り離して考えることが大切です。

孤独感にさいなまれて後悔

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仕事に疲れて帰宅した時、玄関に着いても明かりがついていない、広い部屋に一人きり、逆に今までパートナーの帰宅を待っていたのが、今は待つ人が誰もいないという孤独感にさいなまれるパターンもあります。大雨や地震が起きた時に急に不安になったり、子どもが急な発熱をして一人ではどうしたらいいのかわからなくなりパニックになるということもあるようです。また、ふとした瞬間に、将来年老いて、体が言うことをきかなくなったら……と思い怖くなることもあります。パートナーとの生活を経験して一人暮らしに戻ると、いまだかつて経験したことのない孤独感に襲われるものです。孤独を実感した時、その不安と寂しさから後悔する人が多いのです。

金銭面の問題で後悔

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例えば子どもがいる女性の場合、養育費をもらったとしてもそれだけで子育てにかかる費用をまかなうことが難しい場合がほとんどです。また、ワーキングマザーに対する環境もまだまだ充実しているとは言い難いので、収入が減り、生活レベルが落ちてしまうケースが少なくありません。また、男性側も日々の慰謝料と養育費の支払いに追われ、生活費を圧迫するケースも。共働きで離婚した場合は、収入がお互い相手の分だけ減ってしまいます。金銭的にしんどくなったり、生活レベルの低下を実感した時に後悔する人も多くいるようです。

まとめ

離婚したことに一点の後悔もない、と言う人は稀だといえます。それくらい多かれ少なかれ離婚後に後悔するケースが多いのです。しかし、パートナーに愛情もなく、ひどい場合には暴力を受けながら離婚せずに一生我慢し続けるのもまた考えものです。人間誰しも後悔することなしに生きていくことはできません。大事なのは、「今」です。後悔したところで時間は戻りません。毎日毎日、たしかに流れる「今」を確実に生きていくことが大事であることを忘れてはいけません。

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