本気で慰謝料を請求したい人限定!離婚するために必要な5つの理由

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結婚した後に、相手への愛が冷めたからといって、すぐに離婚をすることはできませんよね。離婚するには理由が必要なのです。さらに、慰謝料を相手に請求したい場合には、それ相応の理由がなければ話は進みません。そこで、本気で離婚を考えている人のために、離婚に必要な理由を5つご紹介します。離婚することになったとき、今のあなたが相手に慰謝料を請求することができるのか、これを参考に考えてみてください。

浮気・不倫を相手が行っている

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これは、説明するまでもなく離婚する理由になります。配偶者が自分の意思で異性との身体の関係を持った場合の、精神的苦痛などを理由に慰謝料を請求することが可能です。ただし、夫婦の関係が破綻していない場合のみ適用されるので、別居をしていたり、家庭内別居状態だったりする場合は、不利になってしまう可能性もあります。

配偶者としての義務の放棄

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配偶者があなたと生活を共にすることを放棄している場合には、慰謝料を請求する理由として挙げることができます。例えば、生活費をいれずに家にも帰ってこないなどの「義務の放棄」は、立派な離婚理由になるのです。さらに、行き先を告げずにある日突然出て行ってしまった場合なども、同様に慰謝料を相手に請求することができます。

配偶者が回復困難な精神病にかかってしまっている

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配偶者が重度の精神病を患ってしまい、回復の見込みがないことも離婚の理由として認められる場合もあります。しかし、この場合はこれまでのあなたの配偶者に対する、介護や看護の実績を証明し、これから配偶者が生きていく環境の保証が必要となります。こういったことから、重度の精神病を患っている配偶者との離婚は、比較的厳しい条件であるといえるでしょう。

性格の不一致が原因で別居している

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性格の不一致だけでは、離婚の理由として認められることはありません。しかし別居をしていて、夫婦生活の破綻が証明できれば、離婚の理由として成立します。ただし、裁判で離婚を認めてもらうには、別居の期間が最低でも5年は必要といわれています。相手が離婚に納得していない場合、別居から離婚に持ち込むにしても、離婚が成立するまでの時間は、長く辛いものになるでしょう。

相手が原因で長い間セックスレスである

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配偶者がセックスを拒否したり、セックスができない状況にあったりと、配偶者が原因のセックスレスは、離婚の原因として認められます。ある程度の性交は夫婦としての義務ですから、それを拒否するということは、義務の放棄と認められるのです。ただし、セックスレスが夫婦関係を破綻させるほど、深刻な状態であることが条件となります。そのため、セックスレスが1ヶ月や2ヶ月程度では、離婚の理由としては不十分といえるでしょう。

まとめ

離婚に必要な5つの理由をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。この他にも、離婚の理由となり得るものはたくさんあるでしょう。しかし、どの理由にも「証拠と実績」が必要となります。よく調べ、よく考えてから行動に移すことが大切です。また、慰謝料を請求する場合には弁護士などを間に入れることで、比較的早く離婚が成立する場合もあります。離婚を本気で考えている方は、これらを参考に行動してみてください。

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