【もう限界!でも…】離婚したいけどできない原因ランキング | コイウラ

【もう限界!でも…】離婚したいけどできない原因ランキング

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もう配偶者に魅力を感じられない。同じ空気を吸うのも嫌だ。それでも離婚しない原因とは、いったい何でしょうか?「離婚したい。でもできない。」と結婚生活を我慢して過ごしている人は意外と多いのです。未婚者にはわからない、既婚者ならではの悩み。当事者でなければ、「さっさと離婚すればいいのに。」と思ってしまうでしょうが、現実はそうはいかないのでしょう。そこで今回は、「離婚したいけれどできない原因」を、ランキングでご紹介します。

第4位:相手が離婚に応じてくれない

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ただ付き合っていただけの頃のように、「一方的に別れを告げて終わり」という風にはいかないのが、「離婚」というもの。どれだけ自分が離婚を望んでいようと、相手が同意してくれなければ調停や裁判に発展します。相手の浮気や生活費を入れてくれないなどの、「相手と離婚したい明確な理由」がない限り、かなり長引くことになるでしょう。そのため、裁判にかかる費用や時間を考え、離婚を言い出せずにいる方が多いようです。また、DVを受けていることで、暴力に怯えて離婚を言い出せずにいるという最悪のパターンもあります。

第3位:周りの目や世間体が気になる

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いくら世間で離婚が増えてきているといっても、やはり離婚は褒められることではありません。「離婚をするということは、自分にも悪いところがあるのだと思われるかもしれない」と思うと、なかなか離婚に踏み切れないものです。どんなに配偶者から酷い仕打ちを受けていて今すぐ離婚したいと思っていたとしても、いざ「離婚する」となるといろいろと詮索されて好き勝手に言われてしまうこともあります。周りの好奇の目にさらされることや、噂をされることを恐れて、離婚しない人も多いです。

第2位:経済的な理由

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小さな子どもがいたり、親の介護や自分に持病があったりと、さまざまな理由で働けない方もいます。そのようにパートナーの収入に頼りきって生活をしている人は、経済的に不安があり、離婚を言い出せずにいるケースがほとんどです。また、子どもがいる場合には、経済的な問題で親権の確保が難しくなるのも、離婚をしたくてもなかなかできない理由として挙げられているのです。

第1位:子どものため

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配偶者への愛情がなくなってしまっても、子どものことを考えると離婚をすることが正しい判断なのかどうかと悩んでしまいます。子どものこれからを考えるのならば、両親が揃っているほうが良いと考える人が多いようです。子どもが配偶者を親として愛しているのに、滅多に会えない環境を作ってしまうことに対する抵抗もあります。そんな辛い思いを子どもにさせてしまうくらいなら、自分が我慢したほうがいいと考えているのです。

まとめ

離婚したくてもできない理由を4つご紹介しました。やはり結婚や離婚に関することは、当事者同士ではどうにもならないこともあります。子どもがいる家庭では、子どもを第一に考えるあまりに離婚を踏み止まってしまうことが多いといえます。自分の気持ちよりも、子どもや親など優先するべきものがあると考える人が多いのです。離婚を考えるようであれば、あなたの優先するべきものを紙に書きだしたりして、自分の気持ちと共に整理していくことが大切です。

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